HOME>アーカイブ>住まいには快適さを求めることを忘れてはいけない

奇抜なデザインを求めるのではない

間取り図

千葉で住宅を求める時に考えることになるのが、分譲住宅にするのか注文住宅にするのかと言うことになると思われます。分譲住宅の場合では、土地・建物が付いた物件を購入することになりますので、自分の好みを言うことは出来ません。しかし注文住宅を建てるとなると設計も自由になることから、理想の住まいや趣味を活かした住まいにもなって来ます。本来ならこのような住宅もデザイン住宅と呼んで良いと思われますが、世間の多くは外観やインテリア、生活空間などのコンセプトをしっかりもった住宅をデザイン住宅と呼んでいます。もしくは建築家の個性を活かし、独特な雰囲気を持った住宅もデザイナー住宅と呼ぶことがあります。

住み良い住宅にすること

部屋

千葉で求めることになるデザイン住宅は独特なスタイルを求めるものではなく、暮らやすさを第一に考えると共に居住性も求められます。生活動線がしっかりしていることや、収納スペースも必ず十分になっているなどの工夫も必要となります。また各個所においてのメンテナンスも簡単に行われる配慮も望まれることが、重要です。使い方が不便な住宅では、いかに外観が素敵でも住み良い住宅とは言えないことになります。デザイン住宅は、住む人の感覚だけでなく、環境の良さも求められます。

設計士へ細かい説明を

男女

千葉でデザイン住宅を求める時には、家族がどんな家に住みたいと希望しているのかと言うことを、設計士に伝えることが大事です。しかし理想ばかりを追ってしまい、使い勝手の悪い住まいにしてはいけません。設計士に説明しやすいためにも、雑誌の切り抜きやホームページに記載されている写真などを提供するのも良い方法になります。言葉だけでは判りづらいことも写真があることで、イメージしやすくなりますので、設計士にとっても写真の提供は嬉しいものです。